インドネシアのジャワ島を中心としてつくられてきた木綿や絹のロウケツ染めの布、ジャワ更紗の名で知られいます。

また、世界的にはバティック(batik)の名で有名です。ジャワ更紗は、17世紀以降にジャワ島の宮廷を中心として発展を遂げたと考えられ、それらはジャワ島とその周辺の島々で、おもに伝統的な腰巻、肩掛け、頭巾、サロン(筒型スカート/正式名称はサルン)などの衣装としてもちいられてきました。

ASIAN ACCENTSでは手描きのオールドバティックを中心にジャワ島やスマトラ島に直接赴き自らの目で選んできたものを取り揃えております。

​また、服やパンツなどの素材としてもとても涼しい布です。素材用に新しいバティックも販売しております。

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